ステフィン・カリー、現役生活の有限性を語るも、妻アイシャは「もう1度優勝できる」

2026-07-24
ゴールデンステート・ウォリアーズのスーパースター、ステフィン・カリーとその妻アイシャ・カリーが先日、『ハリウッド・リポーター』のビデオインタビューに応じ、2026-27シーズンに向けた準備において怪我が彼に与える影響について語った。カリーは、怪我によってバスケットボール人生の有限性を痛感し、永遠にプレイし続けることはできないと打ち明けた。「その考えに耽ることはないけど、それは僕の目標意識を変え、残された時間を最大限に活用しなければならないという切迫感を与えた。以前とは違う方法でトレーニングしなければならない。38歳の体は5年前とは全く違う。あらゆる面でより賢く努力しようとしているし、今でも部屋の中で一番勤勉な人間でありたいという信念を持っている。結果がどうであれ、コート上で真価が問われる。シーズンに戻ることが一番面白い部分だ。」

一方、アイシャは夫の未来に絶対的な自信を持っているようで、次のように語った。「あなたにはまだもう1つチャンピオンシップを獲得する能力があると知っている。1、2週間に1回は彼にこう言うの。『もう一度勝ってほしい』ってね。」カリーは現在、ウォリアーズとの契約の最終年に入っており、年俸は約6250万ドル。報道によると、彼は来年の夏にフリーエージェント市場を探ることなく、2年1億3600万ドルの延長契約を結ぶ予定だという。2025-26シーズンを振り返ると、38歳のカリーは平均26.6得点、4.7アシスト、3.6リバウンドを記録し、フィールドゴール成功率46.8%、スリーポイント成功率39.3%をマーク。12度目のオールスター選出を果たし、依然としてリーグトップ10の実力を持っていることを証明した。

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特筆すべきは、カリーがマサチューセッツ州スプリングフィールドのネイスミス・バスケットボール殿堂で、現役選手として初めて個人専用の展示スペースを持つ選手となったことだ。彼は少なくともあと3年間はウォリアーズでプレイする予定であり、これは彼に3回の優勝のチャンスが残されていることを意味する。妻アイシャの優勝という予言が実現するかどうかは時間の経過を待つしかないが、カリーがリーグにおけるレジェンドとしての地位を確立していることは揺るぎない事実である。

資料ソース:https://fadeawayworld.net/nba/golden-state-warriors/stephen-curry-reflects-on-basketball-mortality-and-impact-of-knee-injury-on-2026-27-preparations