レイカーズのコリン・セクストン獲得は失敗? 番記者が提案するより良い選択肢

2026-07-19
ロサンゼルス・レイカーズの番記者ジョバン・ブハは、『Lakers Collective』ポッドキャストでチームのオフシーズンの動きについて評価し、全体的には成功だったとしつつも、コリン・セクストンとの契約決定には異議を唱えた。ブハは以下のように述べている。「大局的に見れば、これは成功したオフシーズンだ。彼らはウォーカー・ケスラーを獲得し、明確なコアを手に入れた。将来的にクエンティン・グライムズやサンドロ・マムーケラシビリを放出することもできる。しかし、ミッドレベル例外条項を使ってセクストンと契約したのは間違いだと思う。マーカス・スマートもケリー・ウーブレも、より低価格で2年契約を結んだ。私はスマートが健康を保つことに賭けたいし、ウーブレはサイドのサイズとより多くのオフェンス手段を提供するため、さらに魅力的だったかもしれない」


レイカーズはセクストンを2年1920万ドル(2年目はプレイヤーオプション)で獲得した。セクストンは昨シーズン、ホーネッツとブルズで平均15.4得点、3.3アシストを記録したが、ブハはチームがディフェンスを優先すべきだったと考えている。32歳のスマートは昨シーズン、グリズリーズで平均9.3得点、3.0アシスト、1.4スティールを記録し、チーム最高のディフェンダーでありながら、2年1240万ドルでロケッツに加入した。一方、ウーブレは2年1650万ドルでペイサーズに移籍し、平均14.1得点、5.0リバウンドを記録。6フィート8インチ(203cm)の体格はレイカーズのニーズにさらに合致していた。

レイカーズは意図的に若返りを図っているようで、ベテランのケボン・ルーニー(ベテランミニマム契約)を除けば、最年長のオースティン・リーブスはまだ28歳だ。ブハは、チーム上層部がこの動きによって短期的な戦力低下を招く可能性があることを認めているが、長期的な展望に焦点を当てていると指摘した。今後数年間の発展に注目が集まる。

レイカーズはまだ動きを止めておらず、最近ではマティス・サイブルやジョナサン・クミンガに興味を示していると報じられている。サイブルはアウトサイドディフェンスを強化でき、クミンガには大きな可能性が秘められているが、最終的な決定はまだ確認されていない。

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参考資料:https://fadeawayworld.net/nba/los-angeles-lakers/lakers-insider-names-one-mistake-team-made-free-agency