ドレイモンド・グリーン、スティーブ・カーとの会話を明かす:「公の場で私を支持する必要はない。自分で責任を取る」

2026-07-18
先日来、ドレイモンド・グリーンとステフィン・A・スミスの舌戦は激化の一途を辿っている。スミスは、グリーンがルディ・ゴベールやユスフ・ナーキッチに対して行った問題行動への批判に不満を抱いているため、自分に執着していると指摘した。

これに対し、グリーンは最新のポッドキャストで反論し、ゴールデンステート・ウォリアーズのヘッドコーチ、スティーブ・カーとの間の具体的な会話を明らかにした。これは、両者の関係が外部が想像するほど親密ではない可能性を示唆している。

グリーンは当時を振り返りながら語った。「ヘッドコーチのスティーブ・カーが私に言ったんだ。『君は古い友人だが、今となっては公の場で君を支持するのは非常に難しい』とね。私はこう答えた。『なら、支持しなくていい。別に構わない。公の場で私を擁護する必要はないんだ。自分がやったことの責任は自分で取るし、自分自身のことは自分で対処するから』」。グリーンは、このように答えた時、カーが明らかに安堵した様子だったと語った。

続けて彼はこう述べた。「もし私が、12年間も私を指導し、共にチャンピオンシップを勝ち取り、今の私へと成長させてくれた男に、こんな言葉を言えるとしたら、ステフィン・A・スミスに対して違う感情を持つと思いますか?」

動画(23:56から):



これはグリーンとカーの間で初めての緊張の瞬間ではない。昨年12月には、両者がサイドラインで激しい口論となり、グリーンが早期に退場する事態に発展した。この一件の後、カーは一時引退を検討したが、最終的にウォリアーズと2年3500万ドルの契約延長にサインした。

現在、グリーンはフリーエージェントとなっており、2770万ドルのプレイヤーズオプションを拒否した。これは、チームがレブロン・ジェームズを獲得するスペースを作るためだと報じられている。しかし、ジェームズはイースタンカンファレンスのチームへの加入を望んでいるようで、グリーンの去就は不透明なままだ。ウォリアーズがジェームズを獲得できなかった場合、グリーンはチームに残らず、別の優勝争いができるチームに移籍するのではないか、と外部では推測されている。

情報源:https://fadeawayworld.net/nba/golden-state-warriors/draymond-green-reveals-steve-kerr-said-its-hard-to-support-him-in-public