アンソニー・エドワーズが明かす、カール=アンソニー・タウンズに授けた「ウェンビー攻略チートコード」

2026-07-18
カール=アンソニー・タウンズのNBAチャンピオンシップ獲得の裏には、アンソニー・エドワーズの陰なる助言があった。ミネソタ・ティンバーウルブズのスター選手、エドワーズは、元チームメイトであるタウンズに対し、サンアントニオ・スパーズ戦での詳細なスカウティング情報を提供し続けていたことを明かした。

ニューヨークで開催された「Fanatics Fest」で、エドワーズは語った。「スパーズとはよく対戦していたから、ファイナル期間中は毎試合前に彼と電話で話していたんだ。どの選手がどちらのサイドを好むかとか、ウェンビーについての情報とかね。そう、俺は彼にちょっとした“チートコード”を授けたんだ」

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2人はティンバーウルブズで4シーズン(2020-21シーズンから2023-24シーズンまで)チームメイトとしてプレーし、共にウェスタンカンファレンス決勝に進出した後、タウンズはニューヨーク・ニックスにトレードされた。しかし、その友情が途切れることはなかった。エドワーズは、ニックスよりもティンバーウルブズの方がスパーズとの対戦回数が多い(今シーズンはNBAカップ決勝を含め3度対戦)という利点を活かし、貴重な情報を提供した。最終的にタウンズとニックスは、ゲーム5でスパーズを94-90で破り、シリーズを4勝1敗で制し、ニックスに53年ぶりとなる初のチャンピオンシップをもたらした。エドワーズはもちろんこの祝賀を見逃さなかった。「俺はめちゃくちゃ興奮したね。彼が試合後にFaceTimeをかけてきたのは、たぶん午前3時頃だったかな。俺が授けた“チートコード”で彼がミッションをクリアしたわけだ。キャプ(タウンズの愛称)に乾杯!」

タウンズも試合後のインタビューでエドワーズに感謝を表明した。「兄弟アンソニー・エドワーズに感謝を。彼とはよく話しているんだ。彼らは俺をより良い選手、より良いリーダーにしてくれた。今の俺があるのは彼らのおかげだ。永遠に感謝している」このやり取りは、トレードから約2年が経っても、2人の兄弟のような絆が全く薄れていないことを証明し、さらにチャンピオンシップアシストという新たな勲章が加わった。

情報源:https://clutchpoints.com/nba/minnesota-timberwolves/timberwolves-news-anthony-edwards-reveals-role-karl-anthony-towns-nba-finals-play