「コービー」の一言が会場を震撼させた!ジャズのドラフト2位ピーターソンがサマーリーグで大爆発 守備への信念を堂々と表明

2026-07-13
ユタ・ジャズが今年のドラフトで全体2位指名したルーキー、ダーリン・ピーターソンがNBAサマーリーグで引き続き目覚ましい活躍を見せている。4試合連続でオールラウンドな才能を発揮しただけでなく、自身の守備哲学について語る際、ただ一言「コービー」と答えることで、故レイカーズのレジェンド、コービー・ブライアントに敬意を表した。このインタビューは瞬く間にネット上で大きな話題を呼んでいる。

ダーリン・ピーターソンは現在、ソルトレイクシティとラスベガスのサマーリーグで4試合に出場。平均26.5得点、7アシスト、3.5リバウンドというオールラウンドなスタッツを記録し、ドラフト2位の期待に応える活躍を見せている。

彼はまず7月4日のアトランタ・ホークス戦で28得点を挙げ、続いて7月6日のメンフィス・グリズリーズ戦では25得点、12リバウンドのダブルダブルをマーク。7月9日のワシントン・ウィザーズ戦ではさらに24得点、12日のロサンゼルス・クリッパーズ戦では23得点を記録と、4試合すべてで安定した攻撃力を発揮している。

全体的に、ダーリン・ピーターソンは現在、フィールドゴール成功率52.8%、3ポイントシュート成功率も43.8%と、非常に優れた攻撃効率を誇っている。

攻撃面での目覚ましい活躍に加え、ダーリン・ピーターソンの守備に対する姿勢も印象的だ。試合後、『Full Court Pass』のインタビューを受けた際、記者が「現在の守備のマインドセットは何ですか?」と尋ねると、ダーリン・ピーターソンはためらうことなく「コービー」と答えた。

この短い一言は、彼がコービー・ブライアントに対して抱く深い尊敬の念を示すだけでなく、今回のサマーリーグで最も話題になったインタビュー部分の一つとなっている。
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ダーリン・ピーターソンはこれまで何度か、コービー・ブライアントが自身のバスケットボールにおけるアイドルであり、特に攻守両面を兼ね備えたプレースタイルを高く評価していると語っている。ブライアントはキャリアを通じて、NBAを代表する点取り屋の一人であっただけでなく、守備面でも並外れた功績を残しており、オールディフェンシブチームに12回選出され、そのうち9回はファーストチーム入りしている。彼は今なお、リーグ史上最も偉大な両面選手の一人として記憶されている。

そして、ダーリン・ピーターソンも徐々に同様の特質を発揮し始めている。彼は優れた1対1の守備能力を持ち、パスラインを封鎖するのが得意で、さらに身長6フィート10インチ(約208cm)の恵まれた体格と長いウィングスパンを備えているため、アウトサイドからインサイドまで守れるマルチポジションディフェンダーとしての潜在能力を秘めており、ジャズの将来の重要な守備の核と見なされている。

ジャズは次にラスベガスのサマーリーグでシカゴ・ブルズと対戦する。ダーリン・ピーターソンが今の好調なパフォーマンスとオールラウンドな才能を継続できるかどうかに、今後も注目が集まるだろう。