アッパーデックがマイケル・ジョーダンを初のレガシーパートナーに指名

2026-07-12

マイケル・ジョーダンという名は、いまさら説明の必要はないだろう。その名を耳にするだけで、偉大さ、華麗さ、競争心、そして勝利を連想させる。引退から何年も経った今でも、彼のイメージと影響力は現代のアスリートたちを魅了し続けている。

コレクタブルグッズ会社のUPPER DECK(アッパーデック)とジョーダンは、35年もの長きにわたり協力関係を築いてきたが、この度、その関係を新たな高みへと引き上げた。UPPER DECKは、ジョーダンを同社初のレガシーパートナーに指名したと発表したのだ。

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UPPER DECKはこの発表を記念し、「偉大さはトレードしない、生涯持ち続けるものだ」と題したキャンペーンを展開。今回オークションに出品される商品は、1986-87年のフレアー・バスケットボールカードのオリジナル未開封パック23枚セットで、マイケル・ジョーダン直筆サイン入りという豪華なものだ。この商品は、先日Certified Diamond Dealersで開催された2026 Goodwin Championsイベントの一部として登場したばかりである。

UPPER DECKのシニアディレクターであるガブリエル・ガルシアは、ClutchPointsの独占インタビューで、ジョーダンの時代を超えた魅力について語った。「彼には多くの人々にとって郷愁を感じさせる要素があると思います」とガルシアは語る。「しかし、彼がプレーしている姿を見たことがない人も少なくありません。人々がコートでマイケル・ジョーダンを目にしなくなってから20年以上が経つにもかかわらず、彼がこれほどまでにブランド価値を高め続け、彼が触れるものすべてが永遠の価値を持ち続けるというのは、本当に素晴らしいことです」。

長年にわたり、UPPER DECKはタイガー・ウッズ、ウェイン・グレツキー、レブロン・ジェームズなども大々的にプロモーションしてきた。しかし、ジョーダンの伝説的な地位を考えれば、彼が最初の選択肢となるのは当然の成り行きだった。「間違いなく、マイケルが初のレガシーパートナーとなるのは100%合理的な選択です」とガルシアは付け加えた。ジョーダンとUPPER DECKの協力関係は1991年に始まり、現在、アスリートとコレクタブルグッズ会社の間で最も長く続く提携となっている。

データ参照:https://clutchpoints.com/nba/nba-stories/nba-news-upper-deck-michael-jordan